小原毅也がご紹介する募金詐欺に引っかからないための対策

良心に付け込む募金詐欺というものがあります。その被害に遭わないためにはどうすればいいのか、株式会社トポロジの小原毅也がご紹介します。

■募金詐欺とは
難病支援や災害支援をでっちあげ募金を騙し取る行為は、「募金詐欺」と呼ばれています。もちろん立派な犯罪行為ですが、街で募金活動をしているとつい募金したくなってしまうものです。そういった良心につけこんだ非道な手法です。
具体的な手法としては、実在しない団体を名乗り、街頭をはじめ戸別訪問やwebサイトなどで募金を募ります。語られる募金の使途は、完全なでっち上げか、もしくは直近で起きた大規模な災害などが多いと言われています。
騙されないためには、悪質な募金団体を避け、正当な団体にだけ募金をすることを考える事が大事です。

■見極め方
悪徳業者の募金詐欺かどうかの見極め方として、まず団体名を確認してみましょう。相手が不当な団体に所属していて、かつ回答を用意していない場合は、団体名を答えられないということがあります。この場合、募金詐欺である可能性が非常に高いです。相手が団体名を答えた場合は、その団体が実在するか、実在する場合は何を目的にした団体か、過去の募金の使い道が明確に公表されているかを調べてみましょう。
また詳細について募金活動をしている本人に確認してみるのも良い方法です。不当な団体がこういった込みいった話を聞かれた時、道路使用許可証を見せて「許可をとっている」と言ってくることがあります。道路使用許可証には募金活動自体を認める意味合いはないので、こういった行動をとる団体は怪しいかもしれません。調べてみて問題がなければ、基本的には募金しても良いでしょう。
ただし、相手が有名な団体を偽っている可能性があります。株式会社トポロジというように、実在する企業名を名乗ることもあります。そうした場合、その企業がきちんと募金に関連する事業を行っているかを確かめることが重要です。
少しでも怪しいと思ったのであればその場での募金は控えるのが賢明です。

■株式会社トポロジの小原毅也が考える予防方法
募金詐欺に合わないためには、募金に協力をしないというのが最も良い方法です。募金活動は駅の周辺などで多く行われています。募金をしないといけない事はないので、自身の良心の問題と言えますが、「詐欺に使われるのであれば」と考える事が大きな予防方法と言えます。
どの募金集団も、病気や怪我などに苦しむ人の命を救うという名目で行っているので、一見すると判断する事は難しいですが、街頭募金に衝動的にお金を入れるような行動は避けるのが無難です。どうしても困っている人の力になりたいと思うのであれば、自ら信頼できる団体をさがし、アポイントを取って直接お金を渡すといいでしょう。

こちらでは募金詐欺について小原毅也がご紹介しました。
被害にあう前に、こうした基本的な知識や予防方法を身につけましょう。

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